冷えピタを使ってみる

部屋が暑い場合の対策ですが、大きくわけて2つ方法があります。

一つは部屋自体を少しでも涼しくする方法。

もう一つは身に着けるアイテムで涼しくする方法です。今回はこちらの方法を書いてみたいと思います。

といっても簡単です。

よく熱とか出た時に使う冷えピタを使うのです。といっても熱が出た時はおでこに貼ったりしている人も多いと思いますが、貼る場所が違います。

貼る場所は首の裏側や脇の下、アキレス腱のあたりにします。これは比較的血液が表面に出ている部分なのでここを冷やすことによって温度が下がるという訳です。一度試してみて下さい。

暑い部屋対策でお勧めしない家電機器

暑さ対策で様々な製品が売られています。その中でお勧めしないのは冷風扇というやつです。よく電気屋やDIYショップにいくと四角い箱みたいな感じで風を出しているやつが売っているでしょ?

あれはお勧めしません。というより絶対買っては駄目です。店では涼しく感じるかも知れませんが涼しい店内で風がを出しているのですから当然です。店内の扇風機も涼しく感じるでしょ?

説明書を読んでみると箱から風が出てくるので何か涼しく感じるかもしれませんね。しかも氷(氷パック)や冷水を入れるスペースはあるということで、暑い部屋でも風がくるような気がしますよね。

でも冷たい風はきません。私も騙されました。よく考えてみると扇風機の後ろに氷水を置いているのと同じ状態です。試してみれば分かります。暑い部屋には効果が無いということを・・・。

しかも氷や水を使うので湿度が高くなります。これは暑さに対してさらに暑く感じる原因になります。

冷風扇を購入するなら扇風機を2つ購入して空気を循環させるように配置するほうが効果的です。


(追記)冷風扇はお勧めしませんが、よく似たもので冷風機というものがあります。冷風機は氷や水などを使わずに本体で冷たい風を作り出すことが出来ます。このような冷風機は空気の循環を上手く使うことでかなり効果的になります。

冷風扇は4桁の金額で販売されていますが、冷風機は最低3万円ぐらいはすると思います。でも冷風機は涼しい風がきますよ。私はエアコンが苦手なので寝るときは冷風機をつけて寝てます。

扇風機を使って部屋が暑いのをなんとかする

部屋に設置して暑い部屋を少しでも涼しくする対策で重要なのは外気を強制的にとりこむことです。

夜になって外に出てみると外の方が涼しいといった経験はありませんか?太陽の出ている日中では絶対にそんなことはありませんよね。

何故そんなことが起こるかといえば、部屋の空気が循環していないからです。日中の暖かい空気が夜になっても部屋に残っているからです。

ということは扇風機か何かで外気を出来るだけにとりこむことで気温を下げてしまうと暑い部屋がかなり涼しくなります。

重要な点は

1.扇風機を網戸にくっつける
2.空気を流れる道を作る。(入口と出口)
3.天井の空気を何とかする


1の方法は簡単で扇風機を出来るだけ窓に近い所に持ってくるのです。実際窓に近いだけでは以外に効果は少ないので、窓枠に置けるような扇風機があると効果的です。

1時間程度すると外気と似た温度になるのでかなりましになると思います。


2については、せっかく1で外気を入れようとしてるのに出口が無ければ意味がありません。外気を取り入れる窓とは別に外気を出す場所を作りましょう。

1.2についての注意点ですが、例えばワンルームなどの場合部屋が1室なので窓枠だけに扇風機を置いてもあまり効果がありません。そういった場合は玄関を開けると空気の流れが出来ます。
 自分が部屋の中にいるからといって窓枠に扇風機を置くのではなくて、玄関から風を取り入れやすいと思ったら玄関に扇風機を置いて、空気の出口を窓にする方法もあります。
 その場合玄関に水をまいておくと効果的です。

3についてはUSBの小型扇風機でもいいので棚の上において1.2と併用すると部屋の空気が循環しやすいので効果的です。あとワンルームの場合などは換気扇を回すのも効果的です。
 

ポイントは、扇風機を人に使うのではなく空気を循環するために使うという点です。

部屋が暑い対策
年を追うごとに夏が暑くなっていくような気がしませんか?特に部屋が暑いと何もする気がしませんよね。どんな部屋でも何かしらの工夫をすると何もしないよりも涼しくなりますよ。
ここでは涼しくなる方法や、涼しくなるグッズを下記の項目に分けて紹介してみたいと思います。
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